Rug Mat

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ラグをひくと心も身体も癒されます

私はラグが大好きです。何故ならラグをひくことによって、横になったりウトウト気持ち良く昼寝が出来たり、子供達も柔らかい暖かなラグの上で、気持ちよさそうに遊ぶことができるからです。考えてみれば私の子供の頃は、フローリングのリビングではなく、畳のひいてある部屋にテーブルがあり、ラグをひく習慣はなかったように思います。でも、現代の家庭では殆どがフローリングの床の為、リビングなど人の集まる場所では、ラグがひいてあることの方が多くなったのではないでしょうか。
何故フローリングにラグをひくか、それはやはり癒しや心地良さを感じる事が出来るからだと思います。我が家のリビングには床暖房が付いているのですが、床暖房を付けると確かにとても暖かいです。しかし、床暖房の上にラグがひいてあると、更にもっと暖かさを感じます。何故ならとにかくラグをひく事で、保温性が保たれるからです。
寒い冬は床暖房を付けて、ラグの上で寝転ぶと気持ちが良くて、我が家の子供達はそのままウトウト眠ってしまうくらいです。そしてラグのもう一つの良い点は、ラグをひくだけで部屋全体のイメージがころっと変わる事です。部屋全体に占める割合が、ラグはとても広いので、ラグを一つ変えると随分部屋のイメージが変わります。カーテンを変えると部屋のイメージが変わるのと同じだと思います。このようにラグはとても大きな役割を果たしてくれていると思います。

ラグは気軽に模様替えが出来てお勧め

おしゃれなインテリアを実現させたり、部屋の模様替えをしたりしたいと思った時などに、ラグは大活躍するのでお勧めです。そもそもラグとカーペット、またラグと似たようなイメージがあるマットとの違いは何でしょうか。簡単に言うと、その大きさによって分けられます。
カーペットは床全体に敷かれるもので、ラグは床の部分的に敷かれるもの。例えば、リビング全体に敷かれているのはカーペット、ソファとテーブルの下だけに敷かれるサイズのものはラグと呼ばれます。ラグの大きさは様々ですが、だいたい1畳~3畳程度のサイズのものを指し、1畳以下のサイズになるとマットと呼ばれるのですが、そうは言いつつも実際はそれぞれ厳密な定義はなく、カーペットという敷物の中の分類として部分的なサイズのものをラグ、1畳程度以下の小さなものはマットやラグマットと呼ばれているのが現状のようです。
冒頭で述べたような状況でラグが大活躍するのは、部分的に敷くことが出来るという点です。カーペットを新たに敷いたり交換するとなると大仕事になりますが、ラグであれば気軽に敷いたり交換することが出来て、部屋のイメージを変える時に非常に便利です。季節ごとにクッションと一緒にラグを交換するだけでも、簡単に部屋の模様替えが出来ますし、またおしゃれなラグが1つあるだけで部屋の雰囲気がガラっと変わるので、ぜひインテリアのアクセントとしてラグを活用してみてはいかがでしょうか。

ラグを利用する際のメリットと注意点

皆さんはラグを利用していますか?床の一部分に利用するもので、1畳から3畳の広さの敷物のことをいいます。アメリカではよく利用されていて、デザイン性があるので家のちょっとしたお洒落などにも使われているのです。日本ではまだ馴染みが少ないですが、ラグを利用することで家の雰囲気や機能性までも向上させることが可能なのです。今回はそんなラグ利用のメリットと注意点について考えてみます。
ラグ利用のメリットは色々あります。家を綺麗に保ってくれる効果が期待できます。ラグにはパイルが付いており、このパイルが埃やゴミを吸収してくれるフィルターの役割を担ってくれるのです。ラグを置いておけば家自体が清潔に保たれるのです。
また、防音機能も注目しておきたい部分です。ラグは足音の気になる音や椅子を引く際の不快な音などを柔らかく吸収してくれます。ですので、マンションなどでラグを利用する人も多くなっているのです。最近では、防音加工されたラグなども販売されているほど、ラグの防音効果は大きいのです。ラグを利用する際の注意点は掃除でしょう。ラグは埃やゴミを吸収してくれる働きをしてくれますが、その分ラグ自体にゴミが溜まりやすいのです。ですので、定期的にラグを掃除しなければ、十分な働きをしてくれないようになります。この部分を気を付ければラグ利用は大いにメリットがあるといえます。

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